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六本木交差点前「餃包」で「もちっりじゅわっと!」

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六本木交差点目の前の点心屋台「餃包」が先週リニューアルオープンしたので早速行ってきました。
この店はできたのが去年なので、改装するタイミングとしてはかなり早いですね。

どうやらお持ち帰りコーナーを作るのが今回の狙いだった模様。
六本木で餃子や焼き小籠包の持ち帰り需要ってそんなにあるのでしょうか。


リニューアル記念の企画で、くじ引きを一回ひかせてもらいました。
4分の1の確立で生中がもらえます。外れた場合はメガジョッキを強制オーダー。

あまりお得な感じはしませんが、参加してみたところ見事に生中をゲット!
一緒に行ったメンバー3人はいずれも外れてメガジョッキ。

宣言通り、きれいに1/4の当選確率でした。

ビールと一緒にお通しの焼き小籠包がやってきました。
お通しに焼き小籠包ってのは珍しいですよね。

熱々なので、穴をあけてスープを飲んでからかぶりついた方が賢明です。




とりあえず今回は4人いるので、餃包でだされている全ての餃子を食べることにしました。

まずは、スターターとして一口餃子から。
8個で380円です。

大阪風の一口餃子です。パリッとした食感はよいのですが、大阪風で行くのであれば餡に唐辛子を効かせてもう少しピリ辛にしてほしいですね。




続いて店の名前のついた餃子「餃包(ギョウパオ)」です。
焼きと水が選べるので両方注文しました。

まずは焼きから。
熱々の鉄板の上にごろんとした餃子が4つ。

厚めのモチモチ皮でひだなし両面焼きと、見た感じは代々木の曽さんの店や飯田橋のパイロンに近いです。

薄焼き風に見えますが、皮が厚いので焼きすぎると固くて食べにくいのだと思います。




ショウガを添えて食べるのがオススメとのこと。




熱々なので、おそるおそるかぶりつくと中から肉汁がピューッと飛び出てきます。
これは危険。

餡の豚肉比率はかなり高いです。
味付けはさっぱり目なので、店のオススメ通りに黒酢と醤油で香りと味を付けた方が良いと思います。



水餃子はこんな感じ。
同じく鉄鍋でやってきます。




この餃子は皮が分厚いので水餃子の方が向いてますね。




焼き餃子同様に肉汁はスゴい。
黒酢をたっぷり、ショウガも添えて食べるのがGOOD。




続いて日替わり餃包の焼きです。
この日の日替わり餃包はエビ餃子。

4個入りなのですが、1つ焼き途中に破れてしまったとのことで、先に3個持ってきてくれました。

オレンジ色は何でつけているのかを店員さんに聞いてみたのですが「カボチャか人参」とかなり曖昧な答え。色からして人参のような気がします。




こちらもベースは豚肉で肉汁があふれてくるのですが、エビのぷりぷりした食感が楽しめます。
私は普通の餃包よりも、こちらの方がすきですね。




締めは日替わり餃包の水です。
ヒダの無いオレンジの餃子って見た目がかわいらしいですね。

味は焼きと全く同じ。
こちらも焼きよりも水の方が気に入りました。




この他にもちょろちょろツマミは頼んだのですが、それぞれのメンバーがドリンク数杯飲んで4人の合計7500円程度。一人2,000円を軽く切ってしまいました。

六本木交差点近くでこの金額で飲めちゃうってのはありがたいです。

ジュークや六本木餃子本舗など六本木周辺の餃子店が軒並み撤退しているので餃包にはここで頑張ってもらいたいものです。


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