東京餃子通信

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板橋の新店「桃李餃子酒楼」で餃子3種食べ比べ

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前回に続いて大阪餃子通信の本家特派員との餃子会談です。

元祖東京餃子「華興」で、さんざん餃子を食べたのですが、メンバーの一人から板橋駅の方に新しい餃子専門店ができたという情報を得たので、二次会を開催することになりました。

華興から商店街を歩いて10分ほど。

桃李餃子酒楼にやって来ました。
場所は板橋駅のすぐそばです。



桃李餃子酒楼は、6月10日でちょうどオープン3ヶ月目。
記念でビールが290円になっていました。
これはラッキーです。




2次会ですが餃子3種、4皿をオーダーしました。




こちらは焼き餃子。
やや大きめで細長いフォルム。

焼き目を横に向ける並べ方も変わってますね。

店員さんから、
「味付けをしっかりしているので、何も付けないで食べてみてください」
とのアドバイス。




アドバイスに従ってつけダレなしで頂きました。
餡は豚肉多めでジューシ。確かに濃い目の味付けがされています。

甘めの餃子が好きな方にはオススメです。

餡の中に細かく刻んだクワイが入っていてシャリシャリと食感が感じられます。




続いてカレー餃子。
普通カレー餃子って、餡にカレー粉が混ぜ込んであるものが多いのですが、桃李餃子酒楼のカレー餃子はちょっと違います。

餡と一緒にカレールーの様なものが皮に包まれています。
かなりカレーの存在感があります。

これは好みが別れるところだと思います。




ラストは揚餃子。
中身は海老を中心とした海鮮のすり身。

香りの良い餡がサクっとした皮に包まれていて、ビールのとても良く合うおつまみです。

この餃子はヒダがついていないのですが、確かに揚餃子はヒダを作らないで包んだ方が皮の厚さが均一になってサクサクした食感が出しやすいのかもしれません。

皮が何重にも重なってしまうと、パイのような食感になってしまいますからね。




桃李餃子酒楼では、開店後の3ヶ月の間に餃子メニューがちょっとずつ増えているとこの事。
今後もアレンジ餃子に色々とチャレンジして楽しませてもらえると嬉しいです。

板橋からの帰り道も本家さんと餃子談義。
大阪には、私がまだ知らないディープな餃子の世界があるそうです。

大阪餃子通信の方も盛り上げていきますよ。

桃李餃子酒楼餃子 / 板橋駅新板橋駅下板橋駅