東京餃子通信

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餃子を求めて走る集団「第一回餃子マラニック」開催(6)

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前回の川崎駅を後にして再び第一京浜を東京方面に走り始めたランナー達。

次に目指すのは東京を代表する餃子の街、蒲田。

多摩川を渡る六郷橋の入り口で東京都の標識を見付け一同歓声。
疲れが見えるランナー達ではありましたが俄然やる気がわいてきます。

いざ、東京都に突入!
川崎から走る事やく5キロで蒲田の街に到着。

餃子の地、蒲田ではオススメの餃子屋さんはいくらでもあるのですが、この日の蒲田到着時間は16時ぐらい。

今回選んだ店は你好恵馨閣。本店の方がコース的には良かったのですが休憩時間だったため、你好グループで唯一通しでやっている恵馨閣にお邪魔しました。

こちら恵馨閣は、飲茶タイムというサービスタイムを設定しており、我々の様な餃子を軽くつまんで帰る客も大歓迎。

という訳で、蒲田も着席での餃子エイドとなりました。



まずは水餃子からいただきます。
モチモチの皮が旨い。長距離ランニングでつかれた体には炭水化物でエネルギー補給が重要です。

ちなみに水餃子は10コで500円。流石の蒲田価格。



続いて焼き餃子。すばらしい羽根です。羽根を均一に焼くのって難しいんですよね。

ビールが飲みたくなるのを我慢しながら餃子を頬張ります。

こちらも5個で300円の驚きのプライス。この味とボリュームが300円で味わえるというのは凄いですね。



次の大森を目指してスタートをと思った所で、まさかのアクシデント発生。
主催者の私が蒲田でのリタイアを余儀なくされたのでした。

せっかく参加してくれた皆さんには大変申し訳なかったのですが、無事の完走を祈り大森に向かうランナー達を見送る事になるのでした。

総距離約20キロ、6店の餃子屋を巡った私の餃子マラニックは蒲田であっけない幕切れとなりました。

しかし、残ったメンバー達が大森から先のコースを走ってくれたので、次回はそちらの様子をレポートします。

餃子を求めて走る集団「第一回餃子マラニック」開催(最終回)