東京餃子通信

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蔓餃苑で餃子の王様のフルコースを堪能

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前回に引き続き蔓餃苑のお話。ついに王様の餃子を食べられるとあってテンションがあがって行きます。

メニューは季節によって変わるらしく、当日のメニューはこんな感じでした。

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ちなみに当日のマンボレートは1マンボ=1円。気分によってときどきマンボ安になることがあるそうです。

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餃子の王様ことパラダイス山元氏が直接注文を聞きにきてくれます。というか店内は我々と王様のみ。飲みもの類は冷蔵庫から勝手に取り出して飲みます。

何を注文するか悩みましたが、せっかくなの一皿の量を少なめにお願いして、ほぼフルコースを注文。

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餃子は注文が入ってから一つずつ包んでくれます。これは贅沢。ちなみに皮は王様のこまかい指示のもと製麺所で作られているとの事でした。

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餃子専用のオリジナルの小皿もかわいい。王様ににてますね。

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まず最初にやってきたのがゼナキング入り焼餃子。餃子のスゝメでもレシピが公開されていた定番中の定番。

この餃子は、ニンニク醤油+特製海老ラーを付けていただきます。

薄めですが餅粉が入っているらしく弾力性のある皮に餡がたっぷり入っています。餡にしっかりと下味がついていて無茶苦茶おいしい。ゼナキングに入っている生薬がさらに味を複雑にしています。

子供達も気に入ったようで、半分以上は彼らに食べられてしまいました。

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つづいてはCheese Quater Pounder 餃子。

なぜかマクドナルドのメニューと同じ名前ですが、こちらの餃子もかなり大きめ。チーズを贅沢に羽根に使っています。

まず羽根を頂きましたが、パリパリしていて美味しい。おつまみみたいな感じです。

餃子の餡は下味が付けられた豚肉のみ。かなり高タンパク質な餃子です。ジューシーな肉汁とチーズが合わさってこれも美味しい。中にチーズが入っている餃子は食べた事がありましたが、このような餃子は初めてでした。

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チーズの次は大葉です。大葉Quater Pounder 餃子です。

これも大きめの豚だけの餡が大葉に包まれています。肉汁が沢山飛び出てくるのでレンゲにのせていただきます。まるで小龍包の様。

大葉の効果で意外とさっぱりといただけます。

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次に出てきたのがおかひじき焼餃子。これは本当にびっくりしました。新発明と言っても良いぐらいの焼餃子です。

餡はゼナキング入り焼餃子用の餡1にたいして荒めに刻んだおかひじき9の割合で混ぜたもの。ただそれだけなのに無茶苦茶美味しいんです。

おかひじきのシャキシャキ感がたまりません。そして少ししか入っていない餃子餡で餃子全体に十分な風味が付いています。

ちなみに、焼く直前に包むのがシャキシャキ感を保つポイントとのこと。おかひじき餃子は前日に覚えた「よく焼き」で注文しました。

これは包むのが難しそうですが、自宅でも試してみたいと思います。

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次は、ちょっと変り種。キーマカリー餃子です。カレーのスパイスが効いた餡にうずらの卵でふたがしてあります。

付け合わせのフクシン漬けといっしょに卵を落とさない様に一口で食べるのが美味しくいただくポイント。ふわっとカレーの風味がして美味しかったです。

見た目もかわいらしくて良いですね。

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 お腹も満たされてきたので、デザートにモツアン餃子をいただきました。こちらは餃子の皮の中にアンコとモッツァレラチーズが包まれています。この餃子にきな粉をまぶしていただくと、立派なデザートに。京都の生八つ橋に何となく似ているかも。

このデザートも子供に大人気。熱いのを我慢しながら凄い勢いで食べていました。

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 王様が振る舞う餃子のフルコース。どれをとって最高の餃子でした。あらためて餃子って自由な食べ物なんだという事を感じる事が出来ました。

最後に餃子のスゝメに王様のサインをいただいて、大満足の1時間40分。テンション上がりっ放しでした。

王様ありがとう!

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寒くなってくると水餃子もメニューに入ってくるらしいです。

次回来苑のチャンスを手にするのは難しいですが、なんとかしてまた来たいと思います。