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【川崎】三鶴のとにかく皮が旨い焼き&茹で餃子

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東京餃子通信編集長の塚田です。

家族と外出帰りに旨い餃子を食べて帰ろうということになり、川崎の三鶴にやってきました。

チネチッタの裏あたり、川崎の歓楽街の一角にあるので、子供達を連れてくるには少し気がひける場所ではありますが、旨い餃子を食べたいというリクエストをもらったので、そちらを優先しました。
三鶴
アクセス:JR京浜東北線川崎駅東口 徒歩8分
住所:〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町16-12(地図

日曜日だったので、念のため事前に予約の電話をしておきました。
宴会が2つほど入っていて、店内は満席。
予約をしておいて良かったです。



車できたので気分だけでもと、キリンフリーを注文。
確かにビールに近い味はするけど、お茶で良かったかも。



料理がくるまでの間は、野菜の酢漬けをつまみます。
中華風のピクルスですね。


続いてよだれ鷄。
麻辣ソースの刺激がびりっときます。

これは本物のビールと一緒に食べたかった。



次男のために頼んだラーメン。
具のない麺とスープだけラーメンです。

次男にとっては、トッピングは余計なもののようで、これが好きなのだとか。


長男が選んだチャーハン。
驚くほどにパラパラに仕上がったチャーハン。
長男は絶賛してました。


そしてアスパラのカニあんかけ炒め。
これは大人用のメニュー。

季節の野菜が入っているのは良いですよね。
アスパラのシャキシャキした食感が良かったです。



そしてメインの餃子が登場。
まずは茹で餃子から。

三鶴の餃子は皮がしっかりしているので茹でても旨いのです。

かなり大ぶりの餃子がドンとやってきました。


自家製の皮は、もっちりとしていて、ほのかに甘みも感じられます。
一晩寝かしているのが秘訣だとか。

もっちり皮の中にはパンパンに餡が詰まっています。

豚肉と野菜のバランスもよくとてもジューシー。

これは何もつけなくても十分に美味しいです。


続いて焼き餃子の登場です。

茹で餃子と同じくパンパンに餡が詰まった餃子がカリッと焼かれています。

焼き目もきれいですね。



ここまで餡を詰められるのも、手作り皮ならでは。
皮が伸びてくれないと、この形にはならないですよね。

箸で持ち上げても重厚感が感じられます。



豚肉と野菜のバランスは半々ぐらいでしょうか。
肉汁に野菜の甘みが合わさったスープがビュッと飛び出てきます。

野菜の形がのこっていてシャキシャキした食感も素晴らしい。

餡の味付けも適度にされているので、タレいらずの餃子です。



川崎なので、餃子みそが置いてあるか確認すると、奥から持ってきてくれました。




自家製の辣油もオススメとのことなので、こちらと合わせることにしました。


餃子みそをお酢ででといて、辣油を多めに垂らします。
この辣油は辛いだけでなく、美味しい辣油です。



焼き餃子にみそダレをたっぷりつけていただきます。
みそダレもお酢で割ると、塩気もちょうどよく結構いけますね。

三鶴の餃子は何もつけなくても十分美味しいですが、後半に味の変化をつけたい時にはオススメです。



家族たちも大満足の餃子ディナーでした。

お店も広いですし、餃子以外のメニューも豊富でどれも美味しかったので、餃子メインの宴会にも使えるとおもいますよ。

三鶴中華料理 / 川崎駅京急川崎駅八丁畷駅




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tarekomi