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ふるさと納税餃子その2:丸正餃子店から冷凍生餃子をお取り寄せ

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東京餃子通信編集長の塚田です。

年末に駆け込みで行ったふるさと納税のお礼品が年が明けてから続々と届いています。

前回「ふるさと納税で長崎県佐世保市からひとくち餃子をお取り寄せ」で佐世保のひとくち餃子をご紹介しましたが、今回は大阪府大東市から「丸正」の餃子です。

大阪では非常にメジャーな丸正の餃子です。
私も別の丸正の暖簾分け店で食べたことはありますが、丸正餃子店の餃子を食べるのは初めてです。

ダンボール箱をあけるとしっかりと包装された餃子が入っていました。



中に入っていたのは、餃子とタレとラー油と薬味の唐辛子。

餃子に対してタレと唐辛子がかなり多めに入っています。


素敵なロゴが箱の真ん中に印刷されています。



中には美しく並んだ冷凍餃子が27個。
大量の小麦粉がまぶされていました。



餃子同士がくっついているところもあったので、箱に入っていたまま3列に並べます。

表面の小麦粉を落とすように熱湯を50ccかけます。
皮が薄いのでお湯の量は少なめが良いようです。



粉がうまく落ちてキレイに羽ができました。
初めてにしては、まあまあの出来栄えでしょうか。



蒸し時間が気持ち長すぎたのか、皮がちょっと柔らかめになっちゃいました。

しかし、野菜シャキシャキでにんにくがシッカリと効いた味わいは、大阪で食べた丸正系の餃子にかなり近い。

丸正餃子店は未踏なので、正確な判断はできませんが、おいしいと思います。



丸正といえば、この一味唐辛子。
これが辛ウマなんです。



専用のタレにたっぷりの一味唐辛子を入れて。



隣の餃子とくっついてしまったので2個同時にいただきます。



一味唐辛子のタレをたっぷりつけて食べるのが丸正の餃子の完成系ですね。

刺激的なピリッとした辛さと、酢醤油のさっぱりした感じが、にんにく野菜餡とよく合います。

これはビールがすすんじゃいますね。


3,000円分の丸正餃子が、送料込みで自己負担2,000円で楽しめるという、ふるさと納税というのは餃子好きにはとても嬉しい制度ですね。

今回は年末に一気に申請したために、年明けに一気に冷凍餃子がやってきて、家の冷凍庫がいっぱいになってしまったので、2016年は計画的にふるさと納税しようと思いました。

まだまだ、餃子が送られてきます、、、


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お取り寄せ餃子情報もよろしくお願いします。

tarekomi