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【水道橋】チュニジアの揚げ餃子「ブリック」が食べられる「アラビック酒場TAMTAM」

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東京餃子通信編集長の塚田です。

昨年末に見たタモリ倶楽部の世界の餃子企画を見て以来、ずっと食べるチャンスをうかがっていた料理があります。

チュニジアの揚げ餃子「ブリック」です。

チュニジアの国民的料理で、ロケットニュース24の記事によると日本のおにぎりぐらいチュニジアの国中どこでもある料理とのこと。

そんなブリックが食べられるお店を探していたところようやく水道橋で発見しました。

と言うわけで会社の仲間を引き連れて「アラビック酒場 TamTam Club」に行ってきました。




 
入り口のメニューを見るとブリック以外にも魅力的なメニューがたくさん。

扉を開けて細い階段を上っていくと、2階には異国情緒あふれる雰囲気の空間が待っていました。



BASS PALE ALEでまずは乾杯。

ブリックを始め、いろいろとアラビア料理を注文します。



まずは前菜3種盛り。

ポテトサラダとピクルス、そしてフムス(ひよこ豆とゴマのペースト)をえらびました。

このポテトサラダはクミンの香りがしてスパイシー!
これは美味しいですね。

みんなポテサラにクミンを入れたほうが良いですよ。
大発見です。

ピクルスもフムスもスパイシーな香りが印象的。

アラブの料理はスパイス使いが特徴なんですね。



続いてオムレツ。
半熟卵のなかに、トマとなどたっぷりの野菜が入っていました。

こちらもクミン入り。



こちらはケバブの三種盛り。
手前から、羊、鳥、牛肉です。

店員さんからはスパイスが足りなければ足すようにと、クミンとコリアンダーの瓶も出してくれました。

羊が特に良い香り。スパイスもたっぷりと足させてもらいました。



そして、私の中でのこの日のメインディッシュ「ブリック」の登場です。

春巻きよりも薄い皮に餡が包まれて油で揚げてあります。

かなり大きいですが、形からしてチュニジアの揚げ餃子と呼んで差し支えないかと思います。



ブリックの特徴は何と言っても半熟卵。

真ん中からナイフで切り分けると、中からトロッとした黄身が出てきます。

これは食欲がそそられますね。

こちらのお店のブリックの餡の具材はツナでした。

ツナを入れたり、鶏肉を入れたり、ポテトをいれたりと、餡の具材はかなり自由な食べ物のようです。




ハリーサという唐辛子ペーストのような調味料をつけて食べると、さらに美味い。

これはハマる味。
他の具材のブリックも食べてみたいです。



せっかくの機会なので、一時期日本でもブームになったタジンも注文。
こちらはベジタブルのタジン。

スープカレーの様なスパイシーなスープで茹で蒸しされています。



クスクスと一緒に食べるのがおすすめ。
スパイスの効いたスープが美味しかったですし、野菜もゴロゴロしていて食べ応えがありました。



念願の初ブリックには大変満足しましたし、北アフリカの料理の面白さにもハマってしまいました。

野菜と羊肉とスパイスと食材もとってもヘルシーなので、北アフリカ料理はタジン鍋以外もブームが来そうな気がします。

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