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大阪餃子通信:餃子の王将と大阪王将の新業態の店舗を速報レポート(前編)

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大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。

世界の二大餃子チェーン…『餃子の王将(通称:京都王将)』さん、そして『大阪王将』さんの個々の新業態店舗が立て続けにオープンしましたね。

両店舗とも取材に行ってきたので速報レポートします!!

『GYOZA OHSHO』 (餃子の王将/王将フードサービス)

まずは3月3日オープンした『GYOZA OHSHO 烏丸御池店』。

こちらのお店は今後の世界進出を視野に入れ「ジャパニーズカジュアル」をコンセプトとし、同社初となる王将女子チームによる女性客をメインターゲットとした新コンセプト店です。



店舗設計も女性デザイナー折原美紀さん、メニュー開発も女性料理専門家の小針衣里加さんとまさに雛祭の日にグランドオープンしたこだわりが満載のお店と言えます。

店内の雰囲気はバルスタイルで、Wi-FiやサービスコンセントなどノマドOL仕様にもなっています。



料理メニューを見ると身体に優しく栄養バランスを考えた同店オリジナルメニューが数多く揃っています。

お酒もワインやカクテルなど、まるでバルそのもの。
色々驚く点がありますが、早速お料理を注文したいと思います。


私が選んだのは、こちらのお店でしか食べられないお勧めの2品…

「サワークリームと溶かしバターで食べるスープ餃子」(480円)と「京風和風餃子〜白味噌チーズだれ〜」(450円)。

お料理が出来上がるまで店内の様子を伺っていると、スタッフの方々は大半が女性で実に丁寧にテキパキと接客・配膳されています。

お客さんはオープン日という事もあり、ビジネス関係者もチラホラ見えますが、それ以外はOL、女子学生、主婦…と圧倒的に女性層か多く、狙い通りと言えます。

そして10〜15分程でお料理が運ばれて来ました。



まずは「京風和風餃子 〜白味噌チーズだれ〜」、見た目は普通の焼餃子ですが、京都らしく昆布、鰹節、大葉と正に和風に仕上げられています。



あっさり繊細なこの餃子を濃厚な白味噌チーズだれを付けて食べるととてもコクが出ます。




次に「サワークリームと溶かしバターで食べるスープ餃子」。


写真の通り壺型に包まれた餃子が玉子とじスープに浮かんでおり、その手前にはサワークリーム、きざみ大葉、溶かしバター、そして黒胡椒が薬味として用意されています。

薬味を混ぜ合わせてスープを飲んでみると、バランスのとれた旨味が口の中いっぱいに広がります。

これは餃子では初めて食べた味わいですね…

まるでスープパスタの様です。



2品とも間違いなく女性ウケする傑作と言えます。お店を出る際に王将女子チームの方々にご挨拶する機会もあり素敵なお土産も特別に頂けました。

有り難うございます (-_^) 因みにグランドオープン日にはランチでは、かなりの大行例ができていたので13時以降に行かれる事をお勧めします。

夕方以降はもっと繁盛するんだろうなと察します。

京都への出張・旅行にお越しの際はぜひ立ち寄ってみて下さい (-_^)

次回後編は、東京にできた大阪王将の新業態をレポートします。


『GYOZA OHSHO 烏丸御池店』
京都市中京区両替町通姉小路上ル龍池町430
075-251-0177


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tarekomi