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ふるさと納税その4:宇都宮「味一番」は自家製皮と貝柱の香が隠し味

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東京餃子通信編集長の塚田です。

昨年末に駆け込みで申し込んだふるさと納税シリーズの続編です。

これまで3都市からの餃子の贈り物をご紹介してきました。

3月に入って確定申告を済ませてきましたが、ふるさと納税の餃子たちも宇都宮からの餃子を残すのみ。

今回ご紹介するのは、宇都宮で昭和30年代から続く超老舗店「味一番」の餃子です。
宇都宮餃子会発足時からのメンバーで、宇都宮餃子の発展を支えてきた一店です。

冷凍餃子は宇都宮餃子会の共通パッケージに梱包されて配送されてきました。




箱を開けると冷凍生餃子がゴロゴロと入っていました。

皮がしっかりしている餃子と言うのが冷凍の状態でも伝わってきますね。



皮がやや厚めなのでお湯の量もやや多めで焼きます。

餃子が半分ぐらいひたるぐらいお湯を入れると丁度良いと思います。



最後にごま油をさして、香りと焼き目をつけていきます。

とても美しく焼けました。



モチモチ系のしっかりした皮ですね。
パリパリ感とモチモチ感が同時に楽しめるのが良い!

包むのは機械で包んでいるようです。

低価格で大量に餃子を出すことが期待される宇都宮では、機械で包むのも仕方がありません。

お店でも一皿200円という驚異的な低価格で出しています。



餡は野菜多めでサッパリ目。
キャベツ、白菜、ニラなどが中心で野菜の甘みが感じられます。

また、隠し味に干貝柱が使われていて、旨味もバッチリ。

これが1皿200円ですよ。
宇都宮の餃子の層の厚さを感じました。



ふるさと納税シリーズは宇都宮で締めとなるのですが、宇都宮には沢山寄付をしたので何種類も餃子が送られきています。

というわけで、ふるさと納税シリーズはまだまだ続きます。
乞うご期待!








東京餃子通信では、皆さんからの餃子情報をお待ちしております!


tarekomi