東京餃子通信

全国の餃子情報をほぼ毎日お届け!

【青葉台】味噌ダレで食べるモッチリ皮の「青葉餃子」

スポンサードリンク



東京餃子通信編集長の塚田です。

横浜市内でも随一の高級住宅街として知られる田園都市線「青葉台」。

そんな青葉台で新たな餃子店を発見しました。その名も「青葉餃子」。
駅からは1キロ弱ぐらい離れています。

地元で人気の創作中華料理店「堀内」の系列店。
堀内の店舗スペースを半分潰して、餃子店を作ったとのことです。



お店の雰囲気はレトロな居酒屋風。

持ち帰りの餃子の販売も行っているようです。
住宅街の仲なので、持ち帰り需要もあるのでしょうね。



休日のお昼時ということもあり、店内は満席。

少し外でメニューを見ながら待つことにしました。

餃子の他にはスジを使った料理がオススメの様子。



餃子は持ち帰りだけでなく、冷凍餃子の全国発送もしているようです。

そしてタレが味噌ダレであることが、店に入る前に判明しました。
これも楽しみです。



しばらくしてカウンター席があいたのでお店の中へ。

ランチタイムは昼めしセットがお得な様子。

牛すじメニューはお店の外でも押していたので、牛すじ麻婆丼と焼き餃子を注文しました。



まずは牛すじ麻婆丼が登場しました。

デカ盛り系ですね。
この近辺は高級住宅地であるとともに、日体大のキャンパスからも近いので、学生向けのサイズなのでしょうか。



ご飯の上にたっぷりと盛られた牛すじは、トロトロに煮こまれていています。

デカ盛りのB級メニューっぽいですが、麻婆豆腐の味付けはかなり本格的です。
花椒の香りがピリっと効いていて、とても美味しかったです。

お隣の堀内の創作中華料理もレベルが高そうですね。



そしてお待ちかねの焼き餃子。

やや小さめのサイズで、ぷっくりと丸く包まれた餃子が登場します。

焼き目はやや薄焼き。青ネギがふりかけてあります。



包み方は真ん中揃えで可愛らしい感じです。

タピオカ粉が練り込んであるという皮はモッチリとした食感が特徴的です。



餡は豚肉比率が高めでとってもジューシー。

餃子にかぶりつくと中から肉汁が溢れてきます。

シャキシャキした食感があるのですが、おそらく細かく刻んだ蓮根だと思います。

皮も餡も非常に工夫をさせていて食感のバランスが非常に良いです。



タレ無しでも美味しいですが、特製の味噌ダレを使うと更にGood。



お店で調合されている味噌ダレに、好みでお酢と辣油を入れて調整してみました。

神戸スタイルの餃子ダレのようですね。



そして、たっぷりとタレを付けて餃子をいただきます。

うん。

美味いです。このタレ。
一気に餃子の味が深くなりました。

このタレを付けて青葉餃子は完成系なのですね。

味噌ダレを付けて食べることをオススメします。



青葉餃子の他に、辛い紅油水餃子やゴマダレ水餃子など水餃子メニューも充実。

この皮は水餃子にしても絶対に美味しいと思います。

また、豚ではなく鶏やエビの餡の餃子もあるようです。

青葉餃子の実力からして、他の餃子の期待できそう。



駅から離れた住宅街に、こんな餃子の実力店があるなんて驚きでした。

他の種類の餃子も制覇するためにも、今度は夜の時間を狙ってみたいと思います。

関連ランキング:中華料理 | 青葉台駅






東京餃子通信では、皆さんからの餃子情報をお待ちしております!


tarekomi