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東京餃子通信

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「樹苞(きぼう)」の冷凍真空包装の焼小龍包【お取り寄せ】タレコミ情報

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東京餃子通信編集長の塚田です。

ちょうど一年ぐらい前、越谷レイクタウンで開催された「ぴあ餃子博覧会」で出会った焼小籠包と餃子の屋台「「樹苞(きぼう)」の店主さんから久しぶりにご連絡をいただきました。

最近、通販を始めたとのことで試食用に冷凍焼小籠包と冷凍餃子を送っていただきました。

クール便(冷凍)で届いた箱を開けてびっくり。

真空パックにされた冷凍焼小籠包が登場!

一度お店で焼き上げた焼小籠包を急速冷凍し、さらに真空包装機をつかって真空パックにしているとのこと。

この方式は初めて見ました。



冷凍焼小籠包を冷蔵庫で解凍し、そのご電子レンジ(500wで約2分)で温めます。

真空パックにされていたので少し潰れたような状態になっています。



電子レンジであたためた焼小籠包を、さらにオーブントースターに移して3分ほど焼くと、なんとぷっくりと膨れてくるではありませんか。

しかも電子レンジから出した時点ではしっとり気味だった焼き面からも水分が飛んでサクサクの状態になりました。



見た感じは、屋台での焼きたての状態に限りなく近いです。



熱々のうちに味も確かめたいと思います。



焼小籠包は、餃子とは逆でヒダを寄せた部分を下向きにして焼き上げるので、重なったヒダがいかにサクサクっと軽い食感に仕上がるかが大きなポイント。

ここが硬すぎてしまうと美味しくないんですよね。

皮作りから手作りかつ焼小籠包をお店でベストな状態に焼き上げているので、サクサクで軽い食感の焼き面に仕上がっています。



熱々のスープで火傷をしないように、先に肉汁を小皿に出して飲み干しました。

大量のスープが溢れてきます。

甘くて旨みがあって、かつ、しつこくありません。



続いて香酢をつけて香りをつけて本体をいただきます。

まだ熱々の状態ですがなんとか一口で頬張れました。

餡はほぼ100%豚肉。
この豚肉餡が、スープに増して旨みがあって美味しい。

うちの長男は焼小籠包が餃子以上に好きなのですが、トースターから出てきた焼小籠包がどんどん彼の胃袋の中に消えていきます。

相当気に入ったようです。



解凍→電子レンジ→オーブントースターと、普通のレンチン冷凍食品にくらべると時間はかかりますが、お店で焼き上げた状態のかなり焼小籠包が家で食べられる贅沢。

家庭でも美味しい状態で焼小籠包を食べて欲しいという店主さんの思いがよく伝わってきました。

焼き餃子も冷凍真空包装された生餃子もいただいたので、こちらは後日レポートします。

家庭で本格的な焼小籠包が食べたくなったら、樹苞の通販サイトからお取り寄せしてみてください。


東京餃子通信では、皆さんからの餃子情報をお待ちしております!


tarekomi