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【参加者募集!】餃子アドベントカレンダー2016で今年の餃子を振り返ろう


東京餃子通信編集長の塚田です。

先日、家族との買い物のついでに久しぶりに揚州商人に行ってきました。
揚州商人はこの雰囲気が好きで時々家族で来ます。

いつもは綱島店に行くのですが、この日は尻手黒川道路沿いにある末吉橋店にお邪魔しました。

14時前ぐらいの時間でしたが店内は満席、待っているお客さんも5~6組みいました。
大盛況ですね。


店内で席が空くのを待っていると「汁汁餃子(ジュージューギョウザ)」なるもののポスターを発見。

揚州商人が11月から投入した新作餃子らしく、既に日本テレビの「沸騰ワード10」という番組でも取り上げられているそうです。



この新作餃子は餡の具材は肉だけ。
キャベツや白菜どころかニラもニンニクも使っていないとのこと。

焼小龍包のように肉汁が溢れ出す餃子なのだとか。

店内のPOPにも揚州商人の商品開発チームの気合がみなぎっています。

これは注文するしかありません。



まずは定番のサンラータンメン。

揚州商人にくるとだいたいこれを注文します。



旨辛なスープと細麺の相性が抜群なのです。
時々食べたくなるんですよね。



そしてお待ちかねの汁汁餃子が運ばれてきました。

焼き小籠包と同じように焼き目が下になってお皿に盛られています。

一つ口が空いてしまっているのは残念ですが、幸いにもスープはこぼれ出ていませんでした。

汁汁餃子は焼き小籠包と異なって底面に焼き目をつけています。

焼き小籠包の場合はヒダを寄せた側をカリカリに揚げ焼きにしますが、汁汁餃子はヒダは上。焼き目もあまり強くはつけていません。



正しい汁汁餃子の食べ方が書いてあったので、説明書きどおり食べてみることにしました。



まずはレンゲに餃子を乗せます。

そして餃子の皮に箸で切れ込みをいれると、、、



中からジュワーっと熱々のスープがあふれ出します。

このスープを啜るとここまではほぼ小籠包です。

レンゲにのこった餃子本体を一口で頬張ると、皮は中厚でモチモチした食感。
中にはまだ肉汁を溜め込んだ豚肉餡が隠れています。

焼き目も薄焼き気味なので、焼き小籠包というよりは普通の小籠包の方が近いかもしれません。



焼き小籠包は、正式名称は生煎包とか生煎饅頭といって、小籠包とは別物です。

一番の違いは皮。半発酵させた皮を使うので、包んだ後に少し膨らみます。

このため、揚州商人の汁汁餃子は焼き小籠包というよりは、焼いた小籠包というのが一番近いのかもしれません。

カテゴリ的にどこに入るかはさておき、汁汁餃子は熱々ジューシーでチェーン店の餃子としてはかなりレベルの高いものに仕上がっていると思います。

揚州商人に行った際には、是非お試しください。


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tarekomi