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念願の「ミスター・ギョーザ」に初訪問【京都】

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東京餃子通信編集長の塚田です。

前回に引き続き京都の餃子をご紹介します。

午前中の仕事を終え京都駅に戻ってきました。
少し時間があったので散歩がてら京都駅のすぐ南にある東寺方面を歩いてみることにしました。

10分ほどで東寺に到着。
立派な五重塔が見えます。中に入る時間はなかったのですがの世界遺産を堪能できました。



東寺の敷地を抜けてさらに進むと住宅地の中に「ミスターギョーザ」と書かれた大きな看板が見えてきます。

こちらは店の裏側なので表にまわります。



「ミスター・ギョーザ」は、京都でトップクラスの人気を誇る餃子専門店。

以前、大阪餃子通信の本家特派員がテレビ番組で紹介し哀川翔さんが最後の晩餐に選んだほどの実力店です。

私も本家さんに「ミスター・ギョーザ」の冷凍餃子を送ってもらい自宅で焼いて食べたことはありますが、非常にキャベツの美味しい餃子だった印象があります。

ずっとお店で食べたいと思っていたのですが、ようやく念願が叶います。



冷凍餃子のパッケージにも顔が出ていましたが、この方がMr. Gyozaなのでしょうか。



お持ち帰りもやっているようで、ひっきりなしに近隣の住民らしいお客さんが持ち帰り餃子を買っていました。



店内は昼時と言うこともあってほぼ満席。

カウンターの一番端の席に案内されます。この席は餃子を焼いている様子も見られるので特等席ですね。ついてます。

メニューは餃子以外に麺類と唐揚げがありましたが、以前本家さんが頼んでたのと同じく
  • 餃子2人前
  • きゅうりの丸漬け
  • ライス(小)
を注文することにしました。



5分ほどで餃子が焼き上がりました。



餃子の前にきゅうりの丸漬け。
きゅうりが丸々一本出てきます。

とてもさっぱりしているので、餃子で脂っぽくなった口の中をリセットしてくれます。

餃子→ご飯→餃子→きゅうり→餃子、、、

と無限に繰り返すことができそう。



そして主役の餃子。

なにが素晴らしいって、この焼き目を見てください。



カリッときつね色に焼きあがっています。

ここまでムラなく均一に焼くのはかなりの技術。これは素晴らしい。



餃子自体は機械包みのようです。通販もやっているようなのでそうなりますよね。

お店の向かいに小さな製造工場があるらしく、ときどきトレイに重ねられて大量の餃子が運ばれてきます。

皮は中厚なのですが、ものすごくモチモチした弾力があります。この皮には驚きました。



弾力のある皮の中には豚肉とキャベツのバランスの良い餡がたっぷりと包まれています。

素材を大事にして豚肉の旨味とキャベツの甘みを全面に活かした餃子です。強烈なインパクトがあるわけではないのですが、毎日でも食べられそうな飽きのこない味です。



タレは2種類用意されています。

一つは味噌ダレ。神戸のようですね。

少し絡みを足すためにラー油を追加しました。



濃厚な味噌ダレをたっぷりとつけると見事に味変。

塩気と旨味の強い味噌ダレ餃子はビールが欲しくなる味ですね。



もう一つのタレは酢醤油。

こちらにもラー油をたっぷりと入れてみました。



こちらもタレをたっぷりとつけていただきます。こちらは味噌ダレに比較するとあっさり目。

このつけだれはご飯との相性が抜群です。

個人的な好みではありますが味噌だれよりも酢醤油の方が良かったです。


餃子→ご飯→餃子→きゅうり→餃子と食べていたらあっという間に12個の餃子を完食してしまいました。

まだまだいけそうな感じではありましたが、まだまだ2軒目。この先の餃子のために泣く泣くミスター・ギョーザを後にしました。


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tarekomi