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住宅街のなかにポツンと佇む「餃子や」で本格派のひとくち餃子に出会った【大阪】

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東京餃子通信編集長の塚田です。

大阪の福島でお洒落カフェのような「マルジー餃子」の後に向かったのは福島駅の北側の浦江公園の少し先の住宅街。

1kmぐらい歩いただけでかなり雰囲気の違う町並みになります。

住宅街の中をしばらく歩くと「餃子や」の看板を発見。



こちらの「餃子や」には地元客が集まっているらしく店の前に沢山の自転車が並んでいます。


店内はかなりアットホームな雰囲気。

話し好きの店主と地元の常連客でかなり盛り上がっています。



カウンターの端の席を開けてもらい、焼き餃子を注文。

先程ビールは飲んできてしまったので、今度はハイボール。



きゅうりの漬物をツマミながら餃子が焼きあがるのを待ちます。



注文が入ってからご主人が餃子を包み始めます。

一口サイズの餃子があっという間に10個包まれていきます。



そしてかなり年季の入った焼き機に餃子が投入されます。

焼き加減を丁寧にチェックしながら焼くこと約5分ほど。



パリパリに焼かれたひとくち餃子が10個ならんで運ばれてきました。

照明の関係で写真うつりはあまり良くありませんが、とても美しいく均一な焼き色。ご主人はかなりの焼きのテクニックの持ち主です。



焼き面を広く取ってこれ以上ないぐらいにパリパリに仕上げています。

餡は豚肉とニラの香りがかなりつよく、ニラ好きの私の好みの味。ニンニクは使っていないようですが、ニラの香りで十分です。

これほど完成度の高い餃子が出てくるとは、良い意味で期待を裏切られました。



餃子自体にはピリ辛な要素はあまりないので、ピリ辛なひとくち餃子が好きな方には酢醤油に多めのラー油を足すことをおすすめします。


ちょっと場所も分かりにくいですが、実は大阪駅からも福島駅からも徒歩圏内。

また大阪出張の際には立ち寄ってみたいと思います。

焼き餃子の他にも水餃子や揚げ餃子もあったので次回はそれらの餃子も試してみたいと思います。


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tarekomi