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ウェスティンホテル向かいの餃子専門店「立山」で日本酒と餃子を堪能【大阪】

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東京餃子通信編集長の塚田です。

先日から続く大阪での餃子食べ歩きはまだまだ続きます。

前回の「餃子や」から、大阪駅方面に歩くこと5分ほど。先ほどまでの下町の住宅街の雰囲気はどこへやら。高層ビルが立ち並ぶ場所にたどりつきました。

こちらのビルは高級ホテルのウェスティンホテルです。隣には空中庭園で有名な梅田スカイビルがありました。

この場所は大阪駅前のグランフロント大阪からは地下連絡通路を通って500m程度らしいので以外と近いです。



そのウェスティンホテルと梅田スカイビルの目の前にあるのが餃子専門店「立山」。

以前、本家特派員がレポートをしていて気になっていたお店です。まだ開店して1年ぐらいの新しいお店です。

紫の看板と暖簾が印象的な落ち着いた雰囲気の店構え。


店の外のメニュー看板には、餃子各種350円~との表示。

各種ということなので種類が結構あるようですね。



店内はカウンターのみ。

かなり明るい雰囲気で、店主さんと女性スタッフの2名で切り盛りをされていました。
遅めの時間でしたが先客は2組。カウンター入り口側の端の席を案内されました。

早速餃子メニューをチェックすると、餃子だけで
  • 立山餃子
  • 野菜餃子
  • 紫蘇餃子
  • 海老餃子
  • 梅しそ餃子
  • 鳥餃子
  • ピザ餃子
  • スープ餃子
の8種類。なかなか充実したラインナップです。

選ぶのを迷いましたが、定番の立山餃子とスープ餃子を注文しました。スープ餃子は、立山餃子と野菜餃子、海老餃子の3種類の餃子が一杯で楽しめるようです。



ドリンクは前のお店でビールやハイボールを飲んできたので日本酒に。

せっかくなので店名と同じ「立山」をいただきました。



お通しはキムチ。

キムチをつまみながら日本酒をちびちび飲み、餃子の登場を待ちます。



先に出てきたのは立山餃子。

小ぶりの餃子ではありますが丸々した形で餡は結構詰まっているようです。



良い感じのきつね色に焼かれています。



包み方はひだのつけ方に特徴があります。

ひだを細かく刻み真ん中に寄せています。これがぷっくり丸く仕上げるポイントのようですね。



小ぶりながら豚肉ベースの餡がたっぷり詰まっていてジューシーです。味付けはやや甘め。ニンニクはかなり強めに効かせています。

日本酒よりもビールやハイボールの方が良かったかもしれません。



ニンニク以外の味付けはやさしめなので、酢醤油をつけて食べることをお勧めします。



続いてスープ餃子。

鶏ベースのスープにもやしと一緒に3種の餃子が入っています。



包み方は焼き餃子と異なりかなり半円状にほぼひだをつけずに包んでいます。

この形だとワンタンのようにつるっと食べらるので、確かにスープ餃子むきの包み方かも。

海老餃子は、海老がたっぷりと入っていてプリプリ食感と海老の甘みが印象的。野菜餃子は野菜のザクザクした食感が特徴です。

スープ餃子には海老餃子が一番合いそうな気がしました。


餃子のレベルも高く種類も豊富ですし、落ち着いた雰囲気のお店なので、仕事帰りに餃子をつまみに軽く飲むのにはとても適したお店だと思います。

今回食べられなかった残り6種の餃子も気になるので、大阪に来た際にまた再訪してレポートしたいと思います。

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tarekomi