東京餃子通信

美味しい餃子を求めてどこまでも。自作の餃子から有名店の餃子まで美味しい餃子情報をお届けします。餃子ブログでNo.1を目指します!

浜松

【浜松食べ歩きツアー番外編】ドラッグストアの餃子が本当に旨いのか?「杏林堂」に確かめにきた。



東京餃子通信編集長の塚田です。

今回の浜松食べ歩きツアーでどうしても確かめたいことが一つありました。

それは杏林堂というドラッグストアで売られている餃子の話。

秘密のケンミンSHOWやマツコの知らない世界(餃子の回ではなくドラッグストアーの回)などで、何度か見かけてずっと気になっていました。

浜松市内を運転していると、幹線道路を中心にあちこちで杏林堂の看板を見かけます。

地場に完全に根付いたドラッグストアのようですね。



店内に入っていくと、餃子専用の冷凍庫が置かれています。

他にも食料品は販売されているのですが、冷凍食品は餃子だけ。



秘密のケンミンSHOWの件もしっかりとアピールされていました。



杏林堂では、「本当においしい餃子」と「本当においしい肉餃子」の2種類が販売されています。

いずれも30個入りで1,000円。正直もっと激安餃子をイメージしていたので、そこそこのお値段でびっくりしました。

浜松では手包みの餃子専門店の持ち帰りで単価40円ぐらいで買えますから。


せっかくなので、それぞれ1袋ずつ購入しました。


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【浜松食べ歩きツアー6】浜松餃子の味の奥深さを「むつ菊」の手作り餃子で学んだ




東京餃子通信編集長の塚田です。

浜松食べ歩きツアーも終盤に差し掛かってまいりました。

この2日間で、こちらの5店を食べ歩いてきました。
家族もこんな家族旅行によく付き合ってくれるものだと本当に感謝してます。
次に向かった餃子店は浜松でも老舗中の老舗。予約必至の超人気店です。

遠鉄の助信駅から徒歩圏内の住宅街の中に寂しく佇むこの建物が目的地の「むつ菊」です。
むつ菊 助信店
アクセス:遠州鉄道助信駅 徒歩3分
住所:〒430-0903 静岡県浜松市中区助信町41-27(地図

外には誰も並んでいませんね。



それもそのはず、並んでも食べることができないほどの人気なのです。
14時過ぎの時点でその日の餃子は全て売り切れ。

予約がなければ食べられません。



私はお土産用の生餃子を予約をしていたのですが、まだできていなかったので店内で待たせてもらうことにしました。

店内に入るとごま油の良い香りがします。

餃子は1人前10個で440円。

私はお土産用に特大26個を予約済み。



カウンターの中でお兄さんが一人で餃子を包んでいるのですが、ものすごく丁寧に包んでいます。
こんな丁寧に包んで10個440円って安すぎませんか?

奥ではお母さんがフライパン3台をつかって餃子を焼いています。

焼くときにはごま油を贅沢につかって底面を揚げるように焼き上げていました。


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【浜松食べ歩きツアー5】キャベツのシャキシャキ食感がたまらない「栄福」の焼き餃子


東京餃子通信編集長の塚田です。

浜松食べ歩きツアーの2日目は浜太郎での餃子三昧のランチで始まりましたが、浜松にはまだまだ餃子がまっています。

浜松餃子の老舗店の中でも圧倒的な人気を誇る「むつぎく」の生餃子をお土産に購入するため予約をしていたのですが、予約時間まで30分ほど時間が空いてしまいました。

この空いた時間を活かすために助信駅近辺で見つけた「栄福」を訪問することにしました。

むつぎくから徒歩5分ぐらい。助信駅からだと徒歩3分ぐらいでつく住宅街のなかに栄福はあります。

14時前にランチタイムギリギリで駆け込みました。



店頭には浜松餃子学会ののぼりが立っていました。
こちらは浜松餃子学会に登録しているお店のようです。


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【浜松食べ歩きツアー4】マツコの知らない世界で紹介した「浜太郎」で餃子革命を見学



東京餃子通信編集長の塚田です。

浜松食べ歩きツアー1日目は「かめ」→「かどや」→「砂子」と、手包み浜松餃子を食べ歩いてきましたが、2日目の1店舗目は、餃子機器メーカーの東亜工業のアンテナショップでもある「浜太郎」にやった来ました。

マツコの知らない世界の効果もあって、ものすごい行列ができているとのことだったので、開店時間の11時を目指してやってきました。

15分前ぐらいについたのですが、すでに数組のお客さんが順番待ちをしていました。



お店の前には浜松餃子学会の「ちゃお」がプリントされた自動販売機がありました。
売っている飲み物は餃子と関係ない普通のお茶とかコーヒーとかでした。



こちら「浜太郎」は、2012年の浜松餃子まつりでグランプリを受賞したのですが、その看板も掲示されています。




グランプリを受賞したのは、こちらの桜えび餃子です。

定番で出していた赤餃子、白餃子とならんで、桜えび餃子も定番メニューに入ってきたようですね。



マツコの知らない世界の件も、大きく書かれていました。
せっかくなので記念撮影。


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【浜松食べ歩きツアー3】ドライブスルーでも餃子が買える「餃子の砂子」



東京餃子通信編集長の塚田です。

かめ、かどやと浜松餃子を堪能した後、今回の浜松食べ歩きで最も注目をしていた餃子店の一つ「かんべゑ」を目指しました。

お店までやってくると、なんと「しばらくの間、土日は臨時休業」とのこと。
残念ではありますが、仕方がありません。

急遽行き先を変更して、東京餃子通信の読者の方から推薦のあった「餃子の砂子」を目指すことにしました。

到着が14時を過ぎてしまいそうだったので、念のためランチタイムの営業時間を電話で聞くと「餃子がなくなるまで通しで営業している」とのこと。

というわけで安心してゆっくり安全運転で「餃子の砂子」に到着しました。

駅で言うと遠鉄の「さぎの宮」駅から徒歩数分の距離。
浜松餃子では珍しく電車で行ける餃子店です。



こちらはお持ち帰りコーナー。

ドライブスルー的に、車から降りずに注文をすることができるとのこと。
駐車場で待っていれば、焼きあがった餃子を持ってきてくれるらしいでうす。

餃子がドライブスルーで購入出来てしまうなんて、さすがは餃子王国の浜松です。
宇都宮にも餃子ドライブスルーってあるのでしょうか・
ご存知の方がいましたら教えて下さい。

ドライブスルーは便利そうだったのですが、お店の中の雰囲気も味わいたかったので、イートインを選択しました。



ところで、一点ものすごく気になったことがあったのですが、電話で聞いた通り「餃子が売り切れるまで」通しで営業を行っているようなのですが、逆に言うとどんな時間でも餃子が売り切れてしまったらその日の営業は終了ということです。

看板にもそのように書いてありました。




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