東京餃子通信

美味しい餃子を求めてどこまでも。自作の餃子から有名店の餃子まで美味しい餃子情報をお届けします。餃子ブログでNo.1を目指します!

サンフランシスコ

【アメリカ】サンフランシスコの人気餃子店「山東小館(SAN TUNG CHINES RESTAURANT)」に行って来た


東京餃子通信編集長の塚田です。

東京餃子通信では、おいしい餃子を探して東京に限らず日本全国、そして世界を飛び回っています。
今回やって来たのはアメリカ西海岸。まずはサンフランシスコに上陸です。

サンフランシスコには、アメリカでも最大級のチャイナタウンがあります。しかし、地元の友人に薦められたお店は、チャイナタウンからはかなり離れたところにある「山東小館」。

ダウンタウンから路面電車で30分ほど西に進んだ、ゴールデンゲートパークの近くにあります。
この地域は、市内でも多くのアジア系の住民が済んでいる地域とのこと。

看板にはSAN TUNG CHINESE RESTAURANTと書いてあります。
山東というのは、中国の山東省のことだと思うのですが、発音はShan-Dongのはず。
窓にはハングルも書いてあります。


となりには2号店があります。繁盛しているようです。
こちらは夜のみの営業。



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アメリカナイズされた焼き餃子をP.F.Chang's China Bistroで食す

せっかくアメリカに来たのだからチャイナタウンに行って中国風の水餃子を食べるのではつまらないという話をしていたら、アメリカで人気の中華ビストロチェーン店を紹介してもらいました。

その名もP.F.Chang's China Bistro。全米どころか世界展開をしている人気チェーン店です。

今回はサンフランシスコ郊外のプレザントンという町のP.F.Chang's China Bistroに行ってきました。




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サンフランシスコで見つけたFUJISAN GYOZA

北京に続いてサンフランシスコにやって来たのですが、こちらでの餃子調査は大苦戦中。
なかなか面白い餃子に出会えません。

そんな中、ホテル近くのスーパーマーケットに行ったところ、電子レンジで調理ができるFUJISAN CHICKEN GYOZA なるものを発見。

これはいかにも美味しくはなさそうですが、現地の餃子事情を把握するためには味を確かめなくては行けません。


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サンフランシスコで食べた焼き餃子

サンフランシスコへの出張ついでに全米随一のチャイナタウンに行ってきました。

もちろん目的は餃子です。英語で水餃子の事はdumplingと呼ぶそうなのですが、焼き餃子のことはPot Stickerと呼びます。感の鋭い方は気づいたかもしれませんが、中国語の「鍋貼(コーテル)」の直訳です。ちなみに春巻きはspring rollと呼びます。これも直訳。

今回お邪魔したのは、チャイナタウンの外れの方にあったLechee gardenというちょっと小ぎれいな中華屋さん。

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Pot Stickerもメニューにあったので注文。しばらくてやって来たPot Stickerにびっくり。

とにかくデカイ。これがアメリカンサイズだ。

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そしてつけダレの色が変。ピンク色をしています。口にして大丈夫なのか不安。ちょっと舐めてみたらお酢でした。

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さてお味の方は。。。

決して美味しいわけではないが、思ったよりいけました。手作りっぽい皮は厚め。餡は粗めの豚ひき肉と若干大きめに切られたキャベツやニラっぽい野菜がたっぷりはいってます。

そして何と行っても、とにかくデカイ。こんなに大きな餃子が6個入って一皿約5ドルというのは安いですね。

結局、もって帰ってもホテルでは温められないので、無理やり一皿完食して帰ってまいりました。

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