東京餃子通信

美味しい餃子を求めてどこまでも。自作の餃子から有名店の餃子まで美味しい餃子情報をお届けします。餃子ブログでNo.1を目指します!

赤羽・十条・王子

手のし皮の餃子が食べられる街中華「王華」【十条】


東京餃子通信編集長の塚田です。

埼京線で埼玉方面からの帰り道、十条駅で途中下車をして宿題店だった「王華」に行ってきました。

こちらは昨年10月に訪問した中目黒の「OHKA THE BESTDAYS」の店主さんのご実家。昔ながらの街中華といった雰囲気のお店です。



ショーケースの中までピカピカでかなり清潔感のあるお店です。


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アスリートが集う餃子専門店「台北」で貸し切り忘年会【本蓮沼】


東京餃子通信編集長の塚田です。

ランニング仲間との忘年会で三田線本蓮沼駅前の餃子専門店「台北」に行ってきました。

本蓮沼は国立スポーツ科学センターの最寄駅オリンピック選手など一流アスリートが集まる場所です。

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赤羽餃子センターで昭和にタイムスリップ

赤羽小学校の裏側にある赤羽中央街商店街というかなり寂れた商店街の一角に赤羽餃子センターはひっそりと店を構えています。

このお店だけ昭和30年代で時間が止まっている感じ。事前情報がなければ、入るのに相当の勇気が必要です。

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 店に入ると10席弱のカウンター席はほぼ満席。2人の老夫婦でお店を切り盛りしているのですが、ちょっと追いついていない感じでした。

当然、店内も昭和の雰囲気満載。演出としてレトロ感を出しているのではなく、昭和30年代の状態をそのまま維持しているって感じです。いつから貼ってあるのか計り知れないメニューは、パッと見ではどんなメニューがあるのかわかりません。

よーく見ると昔からずっと据え置かれているのであろう価格が見えてくるのですが、なんとラーメンは270円。餃子も270円。チャーハンは400円です。

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ふとカウンターの脇に目をやると、そこには「赤羽餃子センター」の看板が。なんで店内にあるのでしょうか?ランチタイム終了間際だったらか先にしまっちゃってたのかもしれません。

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私はチャーハンと焼き餃子を注文。チャーハンや麺類はおじいちゃんが作っているのですが、焼き餃子を焼くのはどうやらおばあちゃんの仕事のようです。冷凍保存してある餃子を、丁寧に一皿分づつ焼いてくれます。

焼き上がりはこんな感じ。かなり大きめの餃子が底はカリッと皮はモチモチっと素晴らしい状態で焼きあがってきました。

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厚めでしっかりとした皮の中には、程良く下味がつけられた餡がぎっしり詰まっています。お肉が多めの餡からは小龍包の様に肉汁が溢れ出してきます。

私はうっかり一口目をおもいっきりかじりついたところ、肉汁がズボンに飛び散ってしまいシミになっちゃいました。

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さすが何十年も餃子をつくり続けてきただけ合って、餃子の完成度は無茶苦茶高いです。餡の味がしっかりしているので、何も付けなくても美味しくいただけちゃいますし、お酢と醤油でいただいても美味しかったです。

この餃子と店の雰囲気には感動しました。ご夫婦ともにご高齢のようだったので後何年お店を続けられるのかわかりませんが、また来たいと思います。

ちなみに、営業時間はだいたい昼は11:30〜13:00、夜は17:00〜19:00と極端に短いのと日によってかわるらしいので来店される際には気をつけて下さい。

赤羽餃子センター 中華料理 / 赤羽岩淵駅赤羽駅志茂駅
昼総合点★★★★ 4.5

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