東京餃子通信

全国の餃子情報をほぼ毎日お届け!

「東京野菜キッチン SCOP」のTOKYO-Xのサルシッチャ餃子が旨かった【赤坂】

スポンサードリンク

 東京餃子通信編集長の塚田です。

食べ歩き仲間が「フラティ」というお一人様専用レストラン予約サービスを始めたということで、お一人様餃子を予約してみました。

info.flatea.jp

 赤坂の「東京野菜キッチン SCOP」というお店の新メニューとして餃子が出品されてたのでこちらを予約。

赤坂見附駅から2~3分歩いてお店に到着。

金曜日ということで団体客も入っていてほぼ満席でしたが、カウンター席が案内されました。

 

「東京野菜キッチン SCOP」は、その名の通り東京野菜や銘柄豚のTOKYO-Xを使った料理を提供してくれるお店。

このビル自体が「東京農村」という東京の農業関連のコミュニティ拠点になっていて、上階にはシェアオフィスやキッチンスタジオなんかもあるそうです。

 

事前にフラティで予約をしていた「TOKYO-Xのサルシッチャ餃子」に加えて、野菜を食べておこうということで長ネギのマリネと里芋のフリットを注文。

野菜の生産者の名前もメニューに書かれているのが良いですね。

 

ビールも東京生まれの「TOKYO BLUES」。

福生にある創業150年を超える酒造メーカー「石川酒造」が作るクラフトビールです。

ゴールデンエールをいただきました。

 

こちらが長ネギのマリネ。

国立の高橋さんが生産された長ネギです。

ネギの甘みを上手に活かして調理されてますね。

 

続いて里芋のフリット。

里芋は国分寺の佐藤園産です。

 

衣は薄く素揚げにに近い感じ。

表面はサクッと、中は熱々でホクホク。

パルメザンクリームソースに絡めていただきました。

ビールと合わせて食べるのにちょうど良いですね。

 

ここでハイボールにチェンジして、続いてくる餃子を待ち受けます。

 

オシャレな木の皿に盛りつけられて餃子が登場です。

こちらの「TOKYO-Xのサルシッチャ餃子」はその名の通り、餡はサルシッチャの詰め物を使っているそうです。

 

焼き加減はとても良い感じ。

餃子専用の設備がないのにカリッと上手に焼けています。

 

中厚の皮を使い、餡の量は控えめです。

 

餡の量は控えめなのですが十分な存在感。

まず豚肉が旨い。

これがTOKYO Xの実力なのですね。

更に、ハーブやスパイスなど様々な風味付けがされていて複雑な味に仕上がっています。

サルシッチャを使った餃子は初めて食べましたが、こういう風味付けの餃子は斬新で私は好きですね。

見た目は普通の焼き餃子ですし餡の具材も豚肉中心なのですが、スパイスの使い方でこんなに印象が変わるのですね。

 

最初はそのまま食べることを勧められましたが、お好みでバルサミコ酢につけても美味しいとのこと。

酢の上に浮いているのはコショウだそうです。

同じ赤坂にある珉珉にインスパイアされているそうです。

 

サルシッチャの風味と豚肉の旨味がしっかりしているので、確かにバルサミコ酢とよく合います。

もっと珉珉の様にタレの方にコショウをたっぷり入れてスパイシーに仕上げても美味しそうです。

 

今回いただいた「TOKYO-Xのサルシッチャ餃子」は、10月限定メニューとなっていましたが、人気があったのでレギュラーメニュー化されるとのことです。

サルシッチャ餃子が気になった方は足を運んでみてください。

 

東京野菜キッチン SCOPビストロ / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅
夜総合点★★★★★ 5.0