
今日は大阪の心斎橋の西エリアの一角にある「 Playpen Friends 」さんに初訪問です。
このエリアは人通りも少なく、お洒落な飲食店やファッション雑貨店などが集まっている穴場的な場所です。

こちらのお店は外観も内装もバル風のデートにも使えるようなお店です。


メニューからこちらの看板料理にもなっている「“小籠包みたいな”焼き餃子:肉」( 580円×2人前)を注文。

少し待ちましたが、15分位で餃子が調理されて来ました。
イメージ的に小さいサイズのものを予想していたので、二皿並んだ際には失敗したな…
通常の餃子は焼き目を上にしますが、ここは下になっています。

故に見た目がまるで小籠包のようです。取り皿にはレンゲまで添えられています。
普通の餃子の様に食べると、肉汁が飛び散るのでゆっくり食べて下さいとのアドバイスを受け取りました。
レンゲに乗せたり、取り皿に乗せたりしながら気を付けながら食べました。

皮を広げてみると、すごい肉汁が溢れてきます。
では頂きます…
口の中でも肉汁が飛びます。
ただ味付けが濃いですね。
この数を食べていくと、水分補給をしないと厳しい感じがしました。

故につけダレの必要はないかもしれません。
味変で付けると更にしょっぱさが増えてしまいました。
因みに「野菜の餃子」はこれ程ジューシーではないらしいです。
メニューには他にもお酒のアテが充実しています。
店の雰囲気から独りで来るより、カップルやグループで来た方が楽しそうなお店ですね。
