
大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。
久し振りの投稿です…とは言ってもかなりレポートが溜まってます。
今日は京都の丹波口「京都市中央卸売市場」近くにある町中華「志成園」さんに初訪問です。

平日のランチ時に訪れましたが、既に満席・行列です。
順番待ちの紙に名前を書き外の席でメニューを見ます。
YouTubeでも下調べしましたが、こちらの名物は中華風カツ丼の様です。
あと愛想愛嬌の良い女将さんと(生憎当日お休みでした…)。
10分ほどで入店、カウンター席に案内されました。
なんと!各席毎にオーダー用のタブレットが置かれています。
店の雰囲気とのギャップが大きく驚きました。
お店の人気メニューの中から「中華風カツ丼(小)」(700円)、「焼きギョーザ」(330円)を注文。
店内も決して広くはないですが満席で注文が飛び交っています。
加えて近所からの出前まで入っています。
しかし厨房では手際良く色々な料理が作られ丁寧に配膳されています。
5分程で餃子が運ばれてきました。

小ぶりで綺麗なキツネ色に焼かれています。
食感は柔らかく、中の餡もこし餡です。
一番の特徴はニンニクの香りがガツンときて、スタミナ満点という印象の餃子です。

続いて、名物のカツ丼です。
カツの上に中華風の餡が掛けられています。
薄めのカツに相性の良いあっさりした餡が美味しさを引き立てています。
しかし、これで小サイズというのが驚きです。

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