
大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。
今日は大阪の少し郊外庄内にできた新店舗を初訪問します。
駅から15分位は歩くかもしれません。
住宅街の入口に、そのお店「あの餃子家」さんはあります。

明るい雰囲気のお店では若いオーナーさん、スタッフさんが迎えて下さいます。


カウンターに座り、メニューを見ると餃子の種類がかなりあります。
焼き・揚げ・スープ、定番の餃子もしょうが・にんにく・しそ、加えて創作餃子も幾つかありますね。
花粉症で体力低下中だったので免疫力アップする為に、「にんにく餃子」(380円)「黒にんにく餃子」(400円)、そしてライスを注文しました。



暫くして餃子が焼き上がり運ばれて来ました。
おぉぉ、、凄いビジュアルです。
にんにく餃子には大量のすりおろしにんにくがトッピングされています。
黒にんにく餃子には特製味噌ダレ(?)とにんにくチップがトッピングされています。

これらを酢醤油で頂きます。まずはにんにく餃子、ニンニクの風味旨味がダイレクトに口の中に広がります。
このインパクトは過去一ですね。

しかし餃子の餡の繊細な甘さも感じられます。
次に黒にんにく餃子はにんにくを混ぜ込んだ味噌の様なタレに揚げにんにくチップがトッピングされています。
こちらはそのまま頂きます。
黒にんにく独特の風味旨味がありますね。
なんだか身体がポカポカします。

店内にはご近所の常連さんも集ってらっしゃいます。早くも人気店になってますね。頑張っで下さい。
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