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大阪餃子通信:町中華の餃子はやはり旨い「一楽」【大阪 恵美須町】

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大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。
大阪の今宮戎神社から少し歩いた場所に老舗の町中華「一楽」さんがあります。

 
大通りから少し入った辺りにある為、お客さんは常連が殆んどかと思います。
店に入ると男前の爽やかな店主さんが迎えて下さいます。店の外観とのギャップを感じますね(苦笑)。
カウンターに座り、「ぎょうざ」(300円)、「ライス」(200円)、そしてビールを頂きます。店内の雰囲気は昭和の薫りがプンプンしますね。
お客さんには近所の親子や若い女性御一人様など、皆常連さんの様ですね。店主さんとの会話もフレンドリーな様子です。
 
実はこちらの店の前のご主人が大阪王将出身という噂を聞いてましたが、現在は引退され今の店主さんに引き継がれたとのこと。
詳しくは聞けなかったですが、期待感が高まります。10分程で餃子が焼き上がりました。
皿には敢えて並べずに盛り付けられています。如何にも町中華の餃子らしいですね。
少し焦げ目を付けた餃子は細かいヒダが付いています。
酢醤油に辣油を混ぜて頂きます。ザク切り野菜の食感と旨味が良いですね。
ニンニクもたっぷり入ってます。
ライスは平皿に盛られています。
これも良いですね。
 
食塩を少し振って、餃子と一緒に頂きます。
ライスに抜群に合いますね、餃子ライスは一番の贅沢メシです。

 

メニューには他にも大衆中華メニューがあります。
次回はゆっくり訪問し餃子以外の料理も頂きますね。
店主さんがご丁寧に店外まで送って下さいました。
ご馳走さまでした!


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