
大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。
今日は今日の丹波口、京都市中央卸売市場にやって来ました。

昔から京都の台所として賑わうこの市場の社員食堂の様なお店があるとのこと。
関連12号棟という建物の一階にある短い飲食店街に向かいます。

そちらに「香月」さんというラーメン屋があります。こちら、なんと朝6時から営業されています。

お店に入り、メニューから「中華そば(醤油)」(950円)、そして「焼餃子」(400円)を注文します。

店内には市場で働かれている社員さんが沢山いらっしゃいます。

手際よくラーメン、餃子が作られ、目の前に運ばれて来ました。
まず、ラーメンはなんて綺麗な盛り付けでしょうか。
特に立派なメンマが美味しそうです。
サッパリしているのにコクがあるスープが身体を温めてくれます。
薄く切り落とされたチャーシューも実に旨いです。

そして餃子、カリッよく焼きに仕上げられています。


タレは酢醤油と酢味噌で味変できるのも嬉しい。
野菜のザクザク食感もしっかり残るつぶ餡、とっても好みです。
白ご飯に乗せて食べたいですね。

他にもカレーライス等もあり、朝ラーメンや朝カレーを食べたい人には最高の食堂と言えますね。
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