
大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。
先日、松江出張の際に出会った間もなくオープンの餃子屋「DaiRen」さん、後日出張の折に初訪問しました。

オープン日の翌日でした。
店内は広々としており、店員さんも皆さん元気です。


カウンターに座りメニューを見ます。
看板料理の飲茶から、中華の定番、そして〆やデザートまで豊富な品数です。

今日は初訪問ということで、且つ夜遅かったので、飲茶の中から「蒸餃子」(528円)、「蒸焼売」(638円)を注文。
因みにお通しで蒸籠で蒸した枝豆(440円)はセットされますのでご注意あれ。

全体的に少しお高い料金設定かもしれませんが、お味の方はいかに…
まず店員さんから焼餃子が出されました?!
どうやらオープン記念のサービス餃子らしいです。
嬉しい!

恐らく新店で未だ鉄板の焼きが甘く馴染んでないのかもしれませんね、
全体的に脂っぽい印象です。

食べてみても、その印象でした。

一ヶ月位したらまた食べてみたいです。
そしていよいよ看板料理の飲茶、餃子と焼売が同時に運ばれて来ました。

実は個人的に飲茶が大好きなので楽しみです。

店員さんからまずは何もつけないで食べてみて下さいとの助言を頂き、それに従います。
おぉ、餃子の餡がジューシーで肉汁が口の中に溢れます。
野菜の甘味も実に美味しい。
タレも付けてみましたが、この餃子は下味がしっかりしてるので何も付けない方がお勧めです。
焼売は肉々しさがギュッと詰まり、コレまたビールにも白ご飯にも合いますね!
焼売は少しソースを付けるとコクが出て美味しいです。

〆の炒飯や拉麺を食べたかったのですが、最近激太りしてきた為、控えました。
とっても良い店です。
店名と業態は少し違いますが、米子に二店舗、鳥取に一店舗、そして東京にも一店舗、同じ資本のお店がある様です。
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