東京餃子通信

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羽田近くの龍門でお婆ちゃんが包むニンニク・野菜たっぷりのカリカリ餃子

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羽田空港に行く途中に、寄らねばならない駅があります。
そこは大鳥居駅。

京急羽田線で蒲田から2駅目のかなりマイナーな駅。



目的地は、駅直結のここ!
ではありません。

最近、餃子に力を入れているらしいですけど。。。



駅から産業道路を少しあるいて、SEGA本社の前の交差点を右に入り、真の目的地を目指します。

こちら龍門が今回のお目当て。

目的地にやってきたのですが、あれっ。
様子がおかしい。




なんと準備中。
まだ13時前。営業時間中のはずなのに。。。




おそるおそる店内に入り、お婆ちゃんに

「もうおしまいですか?」

と効いた所、なんと

「餃子ライスなら作って上げるよ」

とのこと。もちろん餃子ライスでOK。なんとか龍門の餃子にありつけそうです。


店内を見渡すと、だれのサインかわかりませんが所狭しと有名人らしき人たちの色紙が飾ってあります。



餃子は80代半ばのお婆ちゃんが一つ一つ手包みをしてから焼いてくれます。
餃子鍋も味があって良い雰囲気です。

美味しそうな焼き音が聞こえてきます。




待ってました、餃子ライス。
みそ汁と漬け物がついて600円。ご飯はかなり大盛りです。



良い色に焼けてますね。
表面はパリパリに焼き上がってます。

お婆ちゃんの長年の経験と勘による絶妙な焼き加減で、皮の食感がパリッとしててすばらしいです。




龍門の焼き餃子はスヰートポーヅのように完全には包まないタイプ。
北京鍋貼型と言えば良いのでしょうか。

この包み方は餃子から染出た餡の味が、油と合わさって皮が美味しくなるという話を聞いた事があります。




餡は、ほぼ野菜。キャベツ、ニラ、長ネギあたりが中心でしょうか。
ニンニクは相当効いています。
粗刻みにされた野菜の食感もシャキシャキしてて非常に美味しい。

野菜餡ですが、餡にしっかりと味付けがされているので満足度は非常に高いですね。




ニンニク系の餃子が好きな方は超オススメ。

羽田空港に行く際には、ちょっと早めに出て立ち寄られるのが良いのではないでしょうか?

ただし、お昼の営業時間は11時30分~13時とかなり短め。夕方は行った事がないですが、17時~20時となってますが、人気の餃子は売り切れちゃうらしいので、いずれにしても早く行く事をお勧めします。

龍門中華料理 / 大鳥居駅穴守稲荷駅糀谷駅
昼総合点★★★★ 4.0