東京餃子通信

全国の餃子情報をほぼ毎日お届け!

商標登録「餃子」の店「日栄楼」で春巻きのような焼餃子に出会った【小田原】

東京餃子通信編集長の塚田です。 年末に家族で伊豆方面に旅行に行く途中、ランチ休憩のため小田原に立ち寄りました。 小田原に来たので家族は「氷花餃子」を希望したのですが、私の独断で別のお店へ。 www.tokyogyoza.ne

餃子工場を凌ぐ設備を持つ餃子居酒屋「日本餃子センター」【豪徳寺】

東京餃子通信編集長の塚田です。 昨年の年末に新規オープンした「日本餃子センター」からご招待をいただき小田急線の豪徳寺駅まで行ってきました。

月刊 大阪餃子通信〈2019年1月号〉

大阪餃子通信の特派員のミスターOGZです。 2019年最初の大阪餃子通信です。皆さん、本年も宜しくお願い申し上げます。

焼きそばの人気店「梅林(めいりん)」の焼きムラはあるけど旨い餃子【五反田】

東京餃子通信編集長の塚田です。 今回はタレコミ情報を頼りに五反田へ行ってきました。 五反田東口の歓楽街を抜けたあたりにお目当ての「梅林」があります。 「ばいりん」ではなく「めいりん」と読みます。 「梅林」は、営業時間が平日は22時までなのですが…

西郷輝彦さんイチオシの町中華店「上海」で3種の餃子を食べ比べ【二子玉川】

東京餃子通信編集長の塚田です。 テレビ朝日の「裸の少年」という番組で西郷輝彦さんが紹介をしていた餃子がとても美味しそうだったので、餃子の食べ歩き仲間を誘って二子玉川へ来ました。 この日はクリスマス前の最後の日曜日ということもあり、二子玉川駅…

曾さんの「生きている餃子」が今でも健在なのか確認してきた【代々木】

東京餃子通信編集長の塚田です。 昨年9月に水道橋に曾さんの餃子の支店っぽいお店ができたので訪問をした際に、代々木の本店とは異なる餃子が出されていたのでずっと気になっていました。

「ととら亭」の世界のギョーザ特集でリトアニアのコルディナイを堪能【野方】

東京餃子通信編集長の塚田です。 「世界まるごとギョーザの旅」の著者、久保えーじさんが営む旅の食堂「ととら亭」で、世界のギョーザ特集で新しいメニューが登場したということで友人たちに声をかけて久しぶりに野方に集合しました。 今回は世界のギョーザ…

「蔓餃苑公認」の餃子と北陸の日本酒が楽しめる立ち飲み日本酒バー「室 MURO」【浜松町】

東京餃子通信編集長の塚田です。 昨年、BS日テレの「夢眠ねむのまどろみのれん酒」という番組に餃子の王様ことパラダイス山元さんが出演されるとのことで拝見していたところ、なんと番組中であるお店の餃子にパラダイス山元さんが「蔓餃苑」公認を与えていた…

新年あけましておめでとうギョーザいます

全国の餃子好きのみなさん、新年あけましておめでとうギョーザいます。 東京餃子通信編集長の塚田です。 2019年で9年目を迎える東京餃子通信。 今年の餃活目標をいくつか考えてみたので発表したいと思います。

通勤快速トラップで大船に辿り着いたので「石狩亭」に行ってきた【大船】

東京餃子通信編集長の塚田です。 年末の某日、新橋で仕事を終えた後に東海道線にのって川崎駅経由で家に帰ろうと東海道線に乗ってしばらくして社内の電光表示板をみると、 「Next stop is Ofuna」 と表示されていることに気づきました。 酔って寝ていたわけ…

「娘娘」あらため「風雅食堂(ふうがさかば)」で浦和のソウルフードコンボ【中浦和】

東京餃子通信編集長の塚田です。 先日、仕事で浦和方面に行く機会があったので、久しぶりにスタミナラーメンと餃子を食べようと「娘娘」へ。 中浦和駅から「娘娘」中浦和店に向かうと「娘娘」があった場所には「風雅食堂」というお店が。 「娘娘」中浦和店は…

2018年に出会った餃子を振り返る

東京餃子通信編集長の塚田です。 年末の恒例行事になりつつありました餃子Advent Calendarですが、今年は一般社団法人焼き餃子協会 の小野寺さんに運営を引き継ぎました、 今年も楽しい餃子記事が毎日更新されて、楽しませていただいています。 adventar.org…

大阪餃子通信「2018年 餃子ニュースBEST5」

皆さん、お久し振りです!大阪餃子通信の“元”特派員の本家ヲサムです。 9月末で特派員を交代しましたが、今年も間も無く終わるという事で「2018年 餃子ニュースBEST5」の記事で締めたいと思います。 2018年も「餃子」を通じて様々な出会いや学びがありまし…

餃子ビストロ「YAMAMARU」の週末ブランチコースで5種餃子を食べ比べ【横浜・センター北】

東京餃子通信編集長の塚田です。 横浜市営地下鉄グリーンライン「センター北」駅でちょっと変わったコンセプトの餃子店を見つけたというタレコミ情報をもらったので早速訪問してきました。 駅前のYOTSUBAKOという商業施設の中にその餃子店はあります。

山東省から台湾を経て岡山にやってきた「山東水餃大王」の黄ニラ入り水餃子【岡山】

東京餃子通信編集長の塚田です。 今年の3月に仕事で岡山を訪問した際に、岡山の焼き餃子の店をハシゴしてきました。 陶泉では薄皮のカリカリぎょうざ。

ミシュランガイドも認める「大阪王 伊丹店」で神業を見た【兵庫・伊丹】

東京餃子通信編集長の塚田です。 昨日は祇園から銀座に進出してきたミシュランガイド掲載店の「ぎょうざ歩兵」をご紹介しましたが、先日の関西出張の際にも別のミシュランガイド掲載店を訪問してきました。 今回の出張は伊丹空港からの飛行機利用だったので…

「王将」に遅れること40年、ついに「歩兵」が東京にやってきたと思ったら次はパリらしい【銀座】

東京餃子通信編集長の塚田です。 「ミシュランガイド京都・大阪版」ビブグルマンに選出されている京都祇園の人気餃子店「ぎょうざ 歩兵」が12月10日についに東京に進出してきました。

月刊 大阪餃子通信〈2018年12月号〉

大阪餃子通信の“新”特派員のミスターOGZです。 本家さんから引き継いで早3回目のレポートになります。 2018年最終月の餃活は内容が幅広く… 専門店、フードコート、定食屋、出店、コンビニ、イベントと色々な場所から餃子をレポートします。

「餃子とは性つく運つく女つく」の「珉宝」の餃子の効果はいかに?【大阪・江坂】

東京餃子通信編集長の塚田です。 今回も大阪から餃子情報のお届けです。 「餃子とは性つく運つく女つく」 というキャッチフレーズで有名な餃子店があるということで、北大阪急行の江坂駅にやってきました。 江坂駅は新大阪の少し北あたりに位置し、大阪の住…

餃子バル「541+(コヨイ)」でチャオズ担々麺【大阪・本町】

東京餃子通信編集長の塚田です。 前回、前々回に引き続き大阪出張シリーズ。 今回は本町駅近くで打ち合わせ前に立ち寄った「541+」。 これで「こよい」と読ませるそうです。 オリックス劇場のすぐ隣にあるバルスタイルの餃子店です。

隠れ家的な餃子バル「clochette.83(クロシェットドット ハチサン)」で独創的な茹で焼き餃子を楽しむ【大阪・天満】

東京餃子通信編集長の塚田です。 前回に「味奉行」に引き続き、大阪からの餃子レポートです。 www.tokyogyoza.net この日は仕事が早めに終わったので、以前大阪餃子通信で紹介をされていた「餃子の向こう皮」を訪問しようとJR天満駅へ。 お店の前まで来ると…

「味奉行」で宇野山オーナーの「俺の餃子」を焼きと冷やしで食べてきた【大阪】

東京餃子通信編集長の塚田です。 大阪出張のついでに仕事終わりに餃子店巡りをしてきました。 この日は遅くまで予定が入っていたのでホテル近くの「味奉行」の本店にやってきました。 以前、北新地店(現在は閉店)の前を通った時にその独特な雰囲気が印象的…

「餃子屋」という名の餃子屋でど迫力のジャンボ餃子に出会った【小田原・栢山】

東京餃子通信編集長の塚田です。 小田原に行く予定があったので、少しだけ足を伸ばして小田急線の「栢山駅」へ。 前々から何人もの人からタレコミ情報をもらっていて気になっていた餃子屋が近くにあります。 実は2年ぐらい前に一度訪問を試みたのですが、そ…

日本初進出の中国最大のファーストフードチェーン「沙県小吃」の蒸し餃子が美しく美味い【高田馬場】

東京餃子通信編集長の塚田です。 最近高田馬場が新興チャイナタウンとして注目を集めているということで、週末のランチに足を運んでみました。 新大久保と池袋の間にあるという立地からも中国人が集まりやすい上、早稲田大学に通う留学生も多数いるため、彼…

2周年を迎えた手延べ餃子Bar「Wing Village」が高知県コラボのゆず餃子を期間限定販売【中野】

東京餃子通信編集長の塚田です。 毎日餃子を食べ続けるという修餃を続けている千餃子のいけやまさんと中野の「手延べ餃子BAR Wing Village」の加藤さんが高知県とのコラボ餃子を発表しました。 高知県の特産品のゆずを贅沢につかった2種類のゆず餃子は、どち…

夜の「福新楼」で「細切り牛肉のカキ油炒め」のよる福セットとモチカリ焼き餃子【外苑前】

東京餃子通信編集長の塚田です。 仕事で外苑前に来たので、近くで餃子ディナーができないかと探してみると、駅前に以前Dancyuで見かけて気になっていた「福新楼」を発見しました。 地下鉄の階段を上がってすぐ目の前。 徒歩5秒のところに「福新楼」の看板が…

月刊 大阪餃子通信〈2018年11月号〉

大阪餃子通信の現地新特派員のミスターOGZです。 今月は神戸と大阪の餃子店を何件か訪問、あと餃子味のスナック菓子の新商品発売もされたので試しに食べてみました。

浜松町の「アモーレ アモーレ」でイタリア国旗に倣った三食餃子(ただし順番逆)

東京餃子通信編集長の塚田です。 際コーポレーションが餃子バルっぽい業態を新たに始めたということを聞いて浜松町へ行ってきました。 地下鉄大門駅が最寄り駅です。 大門の交差点から徒歩1分ぐらい。 餃子ト肉ト酒「アモーレ アモーレ」の看板が見えてきま…

中目黒の老舗町中華「幸楽」でフカヒレ麺と餃子で遅めの晩御飯

東京餃子通信編集長の塚田です。 深夜23時近くに中目黒で遅めの夕飯を取ろうと「幸楽」にやってきました。 「幸楽」は目黒銀座商店街にある老舗の中華料理店。

横浜の沖縄・南米タウンの「ユリ・ショップ」でブラジルのでっかい揚げ餃子PASTELを発見【鶴見】

東京餃子通信編集長の塚田です。 先週末、ジョギングがてら横浜の沖縄・南米タウンこと鶴見「仲通商店街」に行ってきました。 京急鶴見駅からは徒歩だと20分ぐらいかかると思われます。