東京餃子通信

全国の餃子情報をほぼ毎日お届け!

大阪餃子通信:極狭店内で極上羽餃子を頂ける「pua'a」【京都 四条烏丸】

スポンサードリンク

大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。

今日は京都の四条烏丸の四富会館という飲食店が集まる雑居ビルにやってきました。

 

一階の飲食街の中に餃子専門店「pua'a」さんがあります。

他地域の方にはなかなか分かりにくい場所かもしれませんので下調べをして下さい。

 

平日の夜に訪問したのですが、引き扉を開けるとカウンターに6人くらい座られてて無理かと思ったら、その内のお一人がなんとカウンター下から厨房側に入られそちらで飲食されることに!

まずこの行動にビックリしました。

店内は極狭でカウンターに座ると後ろの引扉に背中が当ります。

店長に焼餃子をお願いしました。

 

厨房も客席と同じ位の広さです。

よくこのスペースで切り盛りされてるなと思います。

10分程で焼餃子ができあがり目の前に出されました。

餃子は一人前5個なのですが、円盤型に大きな羽根が広がっています。

まさに芸術的な美しさですね。

 

慎重に摘み上げ、酢醤油を付けて頂きます。まず羽根がサクッとクロワッサンの様な食感です。

 

餡は粒餡状で野菜がザク切りで噛むと甘みがどんどん出てきます。

京野菜なのでしょうか、実に美味しかったです。

 

その後もお客さんが次々と扉を開けられるので、一皿を頂き素早く退店しました。

本当はオーナーさんとゆっくりお話をしたかったのですが…また次回とします。

 

テレビ、雑誌、ウェブなどの「京阪神の餃子」をテーマにした特集企画、協力します!気軽にご連絡ください。

 

tabelog.com