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大橋通り商店街の「よさこいアンコール」からの「ぎょうざ屋」でパリパリ餃子で乾杯【高知】

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東京餃子通信編集長の塚田です。

まだまだ続く夏の高知餃子レポート。

前回紹介したひろめ市場の目の前にあるアーケート街「大橋通り」で「よさこいアンコール」なるイベントが開催されていました。

よさこい祭りは毎年8月9日~12日の4日間開催されるお祭りで、チームごとにオリジナルのよさこい踊りを踊り賞を競います。最近では札幌YOSAKOIソーラン祭りや原宿のスーパーよさこいなど、全国で様々なよさこい祭りが展開されているのでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

そんな「よさこい祭り」参加チームが毎日数チームずつ本番で踊った踊りを披露してくれるのが「よさこいアンコール」です。

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本番に比べるとチームの規模は小さいらしいのですが、それでも息のあった踊り、大音量の音楽でかなり迫力があります。

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踊りだけでなく、各チームものすごく大きな旗を振り回している人がいるのですが、これがまたすごい迫力。

高さは目測ですが6mぐらいあるので、相当重いと思います。

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各チームの演技を見た後は、鳴子を手に「よさこい鳴子踊り」を体験させてもらいました。

よさこい祭りの本番は見ることができませんでしたが「よさこいアンコール」で雰囲気だけでも体験できてよかったです。

さて、そんな「よさこいアンコール」が開催された大橋通り商店街でその名もずばり「ぎょうざ屋」というお店を見つけました。

狭い間口ですが、入り口の横に餃子のお持ち帰りコーナーがあります。

「お持ち帰りをコーナーのある餃子店は当たりが多い」という私の持論からすると、期待ができそうな店構えです。

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店内に入りカウンターに着席すると同時にビールと餃子を注文。

餃子は普通の焼き餃子としそ餃子の2種類があったので、一人前ずつ注文しました。

外が暑かったのでビールは餃子を待たずにいただきます。

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注文が入ってから餃子を包んでくれます。薄皮ならではの宿命ですね。

餃子を包んで焼きあがるまでの間、持ち帰りコーナーから餃子の注文が続々と入ります。お持ち帰りの生餃子も包みたてのものを出していました。

また、こちらでは「家族団らんセット」と称した、皮と餡を別々にお持ち帰りできるセットメニューも販売しています。包みたての餃子にこだわった結果、自宅で包んでもらおうということになったのかもしれないですね。

 

さて、10分ほどで餃子が焼きあがり、焼き餃子としそ餃子が登場しました。

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カリッカリに揚げ焼きにされた焼き目が美しい。これぞ高知餃子という感じの焼き上がりです。

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油を多く使うので底面だけでなく縁のせり上がった部分まで焼き目が付いています。

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普通の焼き餃子の方はキャベツが多めでさっぱりめの餡です。サクサクっとした皮の奥からキャベツの甘さが感じられます。

味付けは控えめですね。

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酢醤油ベースの専用の餃子ダレが用意されているので、タレをたっぷりとつけるとこの餃子の完成形です。

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続いてしそ餃子。

薄皮の内側にしそのグリーンが透けて見えます。

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ベース餡は同じですがしそがたっぷり使われているのでとても爽やか香りがします。

サクサク皮としそのコラボレーション。

日本酒のアテにもちょうど良さそうです。

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パリパリに焼かれた餃子はビールとの相性も良く大満足。

商店街でたまたま見つけた餃子店も安兵衛のように薄皮で揚げ焼きサクサクタイプだったのは大発見。

高知に来るまでは、薄皮のパリパリ餃子は安兵衛だけのものなのかもしれないとも思っていたのですが「ぎょうざ屋」のおかげで高知にこのタイプの餃子が根付いていることを確信できました。

ひろめ市場よりもゆっくりとできますし、週末は12時開店と早い時間から餃子とビールが楽しめるので、ひろめ市場が落ち着かないという方は「ぎょうざ屋」に向かうと良いと思います。

 

ぎょうざ屋 大橋通り店

食べログぎょうざ屋 大橋通り店

ぎょうざ屋 大橋通り店餃子 / 大橋通駅高知城前駅堀詰駅
夜総合点★★★★★ 5.0