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【渋谷】タイガー餃子会館宇田川町店で餃子7種に挑戦

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東京餃子通信編集長の塚田です。

先日の東京ウォーカーの餃子特集で訪れたタイガー餃子会館宇田川町店を改めて紹介したいと思います。
タイガー餃子会館は、紅虎餃子房などでお馴染みの際コーポレーションが、今もっとも力を入れている餃子中心の新業態です。

ここ宇田川町店は、浅草店と並ぶ基幹店の一つで、今年の9月にオープンしたばかり。
渋谷センター街を抜けた先の落ち着いた感じのビルの1Fにタイガー餃子会館があります。

かなり開放感のある明るい雰囲気の店舗です。



エントランスでは虎がお出迎え。
早速店内に入りましょう。



店内はかなり広いです。
店の奥には個室もありました。

元々餃子に力を入れている際グループですが、今回のタイガー餃子会館のために新作餃子を開発したとのことで、メニューには14種類の餃子が並んでいます。




まずは、店長さんがイチオシだというぷっくり餃子を頂きます。

タイガー餃子会館では各店舗に点心師が配置されていて、手作りの餃子が楽しめます。
こちらぷっくり餃子も手作りで店舗で包まれているそうです。

かなり大きめの餃子で、通常の餃子の2~3倍の大きさがあります。
皮はモチモチ系で、肉汁もたっぷりで満足感の高い餃子です。

ただ、いきないこの餃子をいくつも食べてしまうと、お腹が一杯になってしまい他の料理が食べられなくなります。




続いて竹炭が練り込んである黒牛肉餃子。
みた目は真っ黒でかなりインパクトがあります。
コショウがぴりっと効いた牛肉餡も美味しかったです。




こちらは料理長さんおすすめの海老蒸し餃子。
浮き粉の透明な皮に海老味噌で作ったアメリケーヌソースで味付けされた海老餡が包まれています。

こちらも店頭で作っているとのこと。
海老の香りがスゴかったです。



続いて青菜を練り込んだ緑の皮が鮮やかな青菜水餃子。
手作り皮のモチモチした感触が印象的でした。



こちらは揚げ餃子。サクサクした食感でタイ料理などによく使う甘辛いチリソースがかかっています。


そして、こちらがやぶれかぶれ餃子。
鉄板の上に鰹節がたっぷり盛られています。



中には醤油マヨネーズで味付けされた餃子が隠れています。
お好み焼きというか焼うどんというか、そんな感じの味です。



ラストはグラタンチーズ餃子。
餃子の上にチーズがタップリ乗せられてオーブンで焼かれています。

餃子を食べているというよりはラザニアに近いです。



本格的な手作り餃子から、変わり種餃子まで色んな種類が楽しめるのがタイガー餃子会館の魅力だと思います。変わり種餃子は、若干やりすぎ感があるのは否めませんが、、、

こちらにはソムリエさんもいて、餃子に合うワインも選んでもらえるという事なので、次はビールだけでなくワインも楽しんでみたいと思います。

タイガー餃子会館 宇田川町店餃子 / 神泉駅渋谷駅代々木公園駅




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tarekomi