東京餃子通信編集長の塚田です。

3月17日(金)から駒沢公園で開催されている「餃子フェス TOKYO 2017」に次男と二人で行ってきました。

日曜日ということもあり、会場は人、人、人。世の中に餃子好きな人がこんなにいるのかと驚かされるぐらいの大盛況でした。


小学2年生を連れての大行列は厳しそうだと思いながらも食券販売所にやってくると食券売り場が2箇所に分かれていました。

通常の食券販売所とau WALLET専用食券販売所です。

会場のスタッフの方に説明を聞くとau WALLET専用のチケットには様々な特典が付いていることがわかりました。



au WALETTを使うと、通常と同じ1枚600円のチケットにファストチケットが付いてくるのです。

ファストチケットはディズニーランドのファストパスと同じく、同様に全く並ばずに餃子を手にいれることができます。

ちなみにau WALLETユーザー以外にはファストチケットは1枚500円で販売されていました。

さらに、au WALLETユーザ向けのポイントカード特典があり、3チケット購入でライス無料、5チケット購入で餃子チケットが1枚追加になります。





チケット特典だけでなく、会場内にはau WALLETユーザー専用の飲食エリアも用意されていてゆっくりと着席して餃子を楽しむことができます。



au WALLETを持っているだけで超VIP待遇です。

これまでau WALLETユーザーであることにここまで感謝した日はなかったかもしれません。



専用飲食エリアに場所を確保して、ファストチケットを使って気になる餃子を購入に行きました。

都内の人気店、有名店も多数出店していましたが、今回はまだ食べたことがない餃子を中心に攻めてみました。

まずは「大勝軒」。



あのつけ麺の超老舗店です。

実は大勝軒は餃子も美味しいことで有名なのです。その餃子が復刻版の揚げ餃子として販売されていました。



さらにまかないメニューだった幻の揚げシュウマイもセット販売していました。



揚げ餃子3個と揚げシュウマイ2個のセット。

これで600円は少し高めの価格設定だと思いましたが、お祭り価格ということですよね。

皮がカリッと揚げられた揚げ餃子も美味しかったですが、衣のついた揚げ餃子が良かった。

ソースがかかっていて小さなメンチカツのようで熱々でジューシー。

これはお店でも出してほしいですね。



続いて芦屋からやってきた「伊東屋」。

こちらは、関西の百貨店などに餃子を卸している業務用の惣菜メーカー。

「伊東屋」では「みそだれ黒豚餃子」を購入。



ジューシーな黒豚餃子にみそダレをつけて食べるのは神戸風の食べ方。

芦屋も神戸の近くなのでその影響を受けているのでしょう。

みそダレは神戸出身以外の方には意外な食べ方に移ったかもしれませんね。



続いて札幌からやってきた焼肉店「金獅子のヤキニク」。

これは肉フェスつながりの誘致なのでしょうか?餃子店としては初めて聞きました。

焼肉屋だけあって「牛カルビぎょうざ」と「牛白湯のスープぎょうざ」の2種類を販売。

焼きぎょうざの「牛カルビぎょうざ」を購入しました。



白と赤の2種類の焼きぎょうざのセットになっています。



白は普通の牛カルビぎょうざ。

タレとしてかかっているのは焼肉のタレ。牛カルビには焼肉ダレがよく合います。

赤は唐辛子で少しピリ辛にしたぎょうざです。こちらも焼肉ダレとの相性抜群。

ぎょうざのタレに焼肉ダレというのはアリですね。



ラストは愛知の森精肉店。

こちらもお肉屋さんなので肉フェスの関係でしょうね。

家康八丁味噌餃子を食べてみることにしました。



餃子を待っている間にブースの中で餃子を焼いているのが見えましたが、かなり雑な焼き方だったのが気になりました。

実際に出てきた餃子も焼きが中途半端な状態でした。専門店ではないので餃子の扱いには慣れていないのかもしれませんね。

八丁味噌を使った濃い味付けの餡の出来は良かったので、皮と焼き方はもう少し頑張ると美味しい餃子になりそうでした。



au WALLETのおかげで1時間足らずという短い時間で4店舗の餃子を楽しむことができました。

本日、3月20日は最終日なので昨日以上の混雑が予想されますが、au WALLETを持っている方はVIP待遇なのでゆったりと楽しめると思いますよ。

なんだかauの宣伝みたいなレポートになってしまいましたね、、、


東京餃子通信では、皆さんからの餃子情報をお待ちしております!


tarekomi