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天狗の新業態「立呑み神田屋」で自家製餃子180円と生ビール290円【神田】

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東京餃子通信編集長の塚田です。

最近居酒屋で食べられる餃子を探索中なのですが、意識して町を歩いていると意外と見つかるもの。

JR神田駅の南口を出てすぐの信号を渡ったガード下に「立呑み神田屋」なる立呑み酒場を発見。

大きく「名物自家製焼き餃子」と書かれています。

餃子との出会いは一期一会。

極力見つけたときにお店に入るに限ります。

次いつ来られるかわからないですからね。

 

ちょっと調べてみると「立呑み神田屋」は、「天狗」で有名なテンアライドが経営する新業態でした。

「晩杯屋」が、「丸亀製麺」のトリドールに買収されましたが、立呑み業界にも大手資本が参入してきているのですね。

 

金曜日の18時過ぎという事で、店内は仕事帰りのサラリーマンで一杯。

皆さんここで準備運動してから神田の町を飲み歩くのでしょうか。

私も周りの皆さんと同様に、この後の飲み会の前のゼロ次会でした。

 

店内の短冊にも自家製焼き餃子と書かれています。

お値段は4個入りで180円!

非常にリーズナブルな価格設定ですね。

 

餃子と合わせて本日のサービス品から鯨ベーコンを注文。

その他にもつまみに良さそうなメニューがたくさんありました。

どれも200~300円という価格設定。

 

生ビールもサッポロ黒ラベルが290円。

 

サワーなら190円から選べます。

 

鯨ベーコンはこんな感じ。

少量ですが、立ち飲みには十分。

 

しばらくして餃子が登場。

少々こぶりの餃子が4個。

これも一人で食べるにはちょうど良い量ですね。

 

焼き加減はまぁ合格点。

忙しなくスタッフが動いている狭い厨房で作られたことを考えれば十分な出来です。

 

餃子自体は機械で包んでいる様子。

自家製というのは天狗オリジナルという意味なのか、立呑み神田屋の店舗に包み機を入れて作っているのかは定かではありません。

180円ですから贅沢は言いませんけどね。

 

しっかり練りこんだ餡は意外と肉比率は高め。

豚肉だけじゃなくて鶏肉も入っているかも。

ジューシーには仕上げてますが、味付けはくどくはありません。

 

ビールに合わせるために辛味が欲しかったのでラー油をやや多めにタレを調合。

 

タレはつけて食べた方がつまみ性能が上がりますね。

 

餃子の種類はいくつかありましたが、今回は一人でゼロ次会だったため30分程度で退散することにしました。

なんとお会計も700円ちょっとと驚きの価格でした。

ゼロ次会や、2次会、3次会にちょっと使うのには便利なお店ですね。

ちなみに2階にはテーブル席もあり、ゆっくり飲むこともできるようです。

 

立呑み神田屋立ち飲み居酒屋・バー / 神田駅新日本橋駅三越前駅
夜総合点★★★★★ 5.0