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大阪餃子通信:“ニンニクなし” なのにガッツリ系「六甲餃子」

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大阪餃子通信の現地特派員の本家ヲサムです。

今日は六甲道に先日オープンした「六甲餃子」さんに訪問です。

店が近づいてくると…

あれっ?!

そうです…

以前「ぎょうざの一休」さんが半年位前まであったテナントに新店が開店したんです。

 

店内はテーブルとカウンターで構成され清潔感があります。

 

メニューから「焼き餃子」(390円×2人前)、白ご飯、ノンアルビール、そして〆用に自慢の「にらそば」を注文しました。

 

餃子を焼いて貰ってる間に御主人に前の店との関係を伺いましたが、全く関係が無いとの事。

他に近所でオニギリ屋さん等も展開されている会社が母体の様です。

10分位で餃子が焼き上りました。

綺麗なキツネ色で見た目は完璧です。

 

餃子は二人前が写真の見栄えが良いですね。

胃袋に余裕がある時は二人前ですね(苦笑)。

 

自家製のニンニク醤油と味噌ダレを用意し、早速一口いただきます。

 

皮の弾力性が心地よいですね。

餡は少な目でニンニクは入ってません。

しかし、肉と野菜の旨味が凝縮されガッツリ感を感じられます。

特にニンニク醤油を付けると更に旨味が増し、白ご飯にもビールにも相性抜群です。

餃子を食べる時は食べ合わせ飲み合わせも検証しなければなりませんね。

改めて必要性を感じました。

 

〆の「にらそば」は仕上げに熱した油を掛けるのですが、その様子も見応えあります。

 

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